八千代市長 立候補者   ※当選者は朱書き                                /立候補者2名
 豊田 俊郎(54) 無・現
 松原 信吉(60) 無・新
  立候補者名・プロフィール 等   公 約/コメント
豊田 俊郎(54) 進化する八千代。依存から自立へ 〔豊田芳郎、現職だからできること/ローカル・マニフェスト〕
@健康福祉都市をめざして
・公立保育園の民営化(19年/高津西、20年/大和田西、21年/村上南)
・障害者福祉センター整備(急病センター跡地を活用予定)
・7生活圏単位に応じた、子育て支援ネットワークづくり など
A人間尊重都市をめざして
・小・中学校校舎及び屋内運動場の耐震補強の実施
・市営陸上競技場(20億円規模)、私立中央図書館の建設推進
・小・中学校の英語教育の充実 など
B安全・環境共生都市をめざして
・新消防本部・中央消防署庁舎の完成ならびに使用開始。
・リサイクルセンターの整備 など
C快適空間生活都市をめざして
・土地区画整理事業の推進(西八千代北部、大和田駅南地区)
・県立八千代広域公園の整備促進
・都市計画道路の整備促進(3・4・1号/新木戸・上高野線の全線開通、3・2・27号/八千代西部線の整備着手) など
D産業活力都市をめざして
・ふれあいの農業の郷整備の推進(実施設計、用地取得・着工)
・八千代ブランドづくりを推進 など
E計画の推進のために
・国際化推進基本方針・基本計画の策定
・電子申請システムの整備
・市民との対話、パートナーシップを尊重
・東葉高速鉄道の自立経営を実現させ、市の財政負担をゼロに



(とよだ としろう) 無・現 「気力!体力!実践力!」
私はこの4年間「八千代市の再生」を念頭に、行政の信頼回復、市財政の立て直しに努力を注いできました。市長就任当時、景気の低迷による財源確保の難しさと、国の政策変更による地方交付税の減少等、八千代市の財政状況は、大変厳しい状況でありました。しかも、入札制度の透明性確保や監査制度の見直し、あるいは、大学病院誘致の問題等々、重要課題が山積しておりました。
私はなぜそうなったのか一つ一つ全て検証し、どこに問題解決の糸口があるのかを必死で追求してまいりました。市民の皆様の信託を頂いたこの4年間は、「市民のみんなで築いてきた八千代」、その誇りを取り戻すべく行動した4年間であったと自負しております。
過去4年間の市の予算編成にあたっては、経費節減のため皆様には少なからずご辛抱を強いた面も多々あったと思いますが、わが国の経済がようやく長期にわたる低迷期から脱しつつある中で 本市の財政状況も徐々に回復しつつあり、平成18年度には地方交付税(普通交付税)の不交付団体となりました。
この地方交付税(普通交付税)に頼らない自治体は、全国約1,800のうち171自治体のみであり、 自主財源を生かした能動的な施策展開が可能になる意味で、八千代市にとって明るい将来が期待されるところです。
これからの八千代は「依存から自立へ」の道を歩むこととなります。市民の皆様と共に八千代を飛躍させるため平成16年度に策定した、市民総意の将来計画とも言える後期基本計画「さしさ・から・ろこび ほっと!シティやちよ」を着実に具現化し、過去4年間の実績を基に、気概をもって市政運営に邁進していきます。
〔プロフィール〕
昭和27年八千代市生まれ、中央工学校卒業。平成11年〜14年千葉県議会議員、測量会社社長、高校PTA会長、高校評議委員、市体育協会顧問、平成15年〜八千代市長。八千代市島田台在住。
▼豊田俊郎ホームページ






















松原 信吉(60) 子どものしあわせ、大人の未来 〔緊急性の高い5項目〕
※平成19年度中に実現することを約束します
(1)「まちづくり市民会議」を作り、すべての分野の中長期計画を市民と共に作成します。
(2)保育園民営化を中止し、地域ごとに親子の居場所を確保します。
(3)削られた福祉・教育事業を復活します(まずは学校図書費、福祉タクシー、針灸マッサージ券)。
(4)住環境を守り、工業地域などでの乱開発を規制する条例を制定します。
(5)普及の箱モノ投資はやめ、日常生活を支える財源を確保します。

〔2006マニフェスト〕
@子ども政策は最優先。歩ける範囲に親子の居場所。
・公立保育園の民営化(10億円持ち出し)は中止
・地域ごとに幼・保・小・中・住民の子育てネットワーク
A豊かな教育環境を取り戻す。図書室を充実し地域開放。
・校舎の改修・補修(トイレや雨漏り対策)を急ぐ
・卒業生も活用し、教育相談を手厚く
Bだれもがバリアフリー。高齢者・障害者の切り捨て予算復活。
・就園・就学・自立生活の希望を支える努力
・福祉タクシー・針灸マッサージ券の復活
C税金の使い道は市民が決める。「まちづくり市民会議」を設置。
・財政、都市計画など全分野で市民主導の計画づくり
・地区別の会議も設置しニーズを反映
D市政情報をガラス張りに。すべての文書・会議は原則公開。
・「不開示」の場合は市長決裁に
・審議会等委員の半数は市民〔公募と当事者)登用
Eハコモノより日常生活の安心。100億円超の陸上競技場は凍結。
・緊急性の低い投資はやめて限りある財源を確保
・市民プール(運動公園)は存続
F次世代に安心な住環境を。秩序ある街づくり条例の制定。
・環境データや不法投棄情報は住民に定期的に報告
G日本一きれいなまち八千代に。市民参加でごみ拾い。
・除草や遊具の塗り直しなどに退職世代の人材バンク
H市民のために働く市役所に。全職員に地域担当制を導入。
・市民ニーズにあった効率的な職員配置
・公正公平な人事制度・開発協会は解散
I農商工業を街おこしの主役に。学校給食に地元の農産物を。
・商工業の事業所で小中学生の職業体験拡大
・歩いて行ける地元商店街の再認識と活性化策
(まつばら のぶよし) 無・新 「古い体制・古い体質とは決別!新しい八千代は市民参加の新しい市政から」
市議として3期、働く場を与えていただきましたが、この間目の当たりにしたのは、教育や福祉予算の大幅削減、特に子どもやお年寄り、障害を持つ方・・・弱者を犠牲にする強行政策です。また、保育園民営化や、東京女子医大病院の用地・補助金決定など市民に重要な決定は、すべて密室で行われていました。
一方で、特定の業者・団体に便宜を図る、利益誘導型政治は脈々と続いています。今年度は地方交付税の不交付団体になりましたが、わずかな増収分を切り捨てた事業の復活に回すどころか11月議会でいきなり出てきた広域公園での陸上競技場建設計画など、ハコモノに注ぎ込もうとしています。財政危機の本番はこれからです。この厳しい状況をどのようにして突破していくのか、その理念、戦略が問われています。
私は市議として、この独断市政を止められなかったことをおわびします。市議としての限界も感じ、この際市民の声にしっかりと耳を傾け、常識的な市政を取り戻すために、今、市長に挑戦することをお許しいただけませんでしょうか。大規模開発よりも「ささやかな幸せ」。市民の良識を結集しましょう!
私はスローガンとして、「一緒に変えよう!やちよは家族」と掲げました。それは、八千代はひとつの家族体と考えたいからです。その家族には、子どもから、働き手の現役世代、高齢者や障害をもたれた方、あらゆる世代の市民が暮らしています。そして自治体はその家族(八千代)の中でも「子どもと高齢者、障害を持つ方」達を最優先の課題にすべきと思います。「八千代」を「家族」と考えたとき、誰もそれを反対する人はいないはずです。そのようなやさしい人々が行き交うやさしい街「八千代」を私は創りたいのです。
〔プロフィール〕
昭和21年千葉県佐倉市生まれ、大和田小、習志野市立第一中学、県立船橋高校、日大芸術学部卒業。平成6年〜3期市議会議員、勝田台駅前商店街振興組合理事、菓子店経営、そば店経営、アパレル会社社長、バンド歌手。八千代市勝田台南在住。
▼松原のぶよしホームページ



























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〔参考〕
・12月14日付発行 選挙公報
・各立候補者のパンフレット、ホームページ等

〔立候補者一覧〕  市長 | 市議会議員(女性) | 市議会議員(男性) 1ページ | 2ページ